【減塩外食シリーズ】モスバーガーで減塩しつつ楽しむ。塩分2g以内に抑える健康ガイド

【減塩外食シリーズ】モスバーガーで減塩しつつ楽しむ。塩分2g以内に抑える健康ガイド

こんにちは。減塩ドレッシングの開発・販売をしているNephgraです。
【減塩外食シリーズ】モスバーガー編です。

【減塩外食シリーズ】とは?

健康、美容のために塩分を意識して外食する際、簡単に低塩分商品を知ることができる記事です。(筆者の「あったらいいな」をカタチにしたもの)是非ご利用ください!

モスバーガー

モスバーガーといえば、新鮮な野菜。特にトマトのイメージが強いですね。素材にこだわり、化学調味料を抑えた取り組みを実施していて、日本人の味覚に合う味づくりが特徴です。
さて今回も、塩分量を意識しつつ満足できるメニューを見ていきましょう!


🍔 バーガーメニューの塩分量(食塩相当量)

  • モーニングドッグ:1.3g

  • ソイモーニング野菜バーガー:1.7g

  • モーニング野菜バーガー:1.9g

  • チキンバーガー:1.5g

  • ハンバーガー:1.8g

  • モス野菜バーガー:1.8g

  • フィッシュバーガー:1.9g

  • グリーンバーガー〈テリヤキ〉(ソース含まず):1.3g

  • グリーンバーガー〈テリヤキ〉:2.0g

  • ソイハンバーガー:1.6g

  • ソイモス野菜バーガー:1.6g

  • モスライスバーガー焼肉:1.1g

  • モスライスバーガー海鮮かきあげ(塩だれ):1.9g

  • モスの菜摘チキン:1.0g

  • モスの菜摘ソイモス野菜:1.1g

  • モスの菜摘モス野菜:1.3g

  • モスの菜摘フィッシュ:1.3g

  • モスの菜摘海老カツ:1.3g

  • モスの菜摘ロースカツ:1.7g

  • モスの菜摘テリヤキチキン:1.9g

  • ポークサンド〈米粉〉(ケチャップ含まず):1.2g

  • ポークサンド〈米粉〉:1.4g

  • ポークロール〈米粉〉(ケチャップ含まず):1.3g

  • ポークロール〈米粉〉:1.5g

🍟 サイドメニュー&スイーツの塩分量(食塩相当量)

  • フレンチフライポテト(S):0.5g

  • フレンチフライポテト(M):0.7g

  • フレンチフライポテト(L):1.3g

  • オニオンフライ:1.1g

  • オニポテ(ポテト&オニオン):0.7g

  • チキンナゲット(5コ入り):0.8g

  • バーベキューソース:0.7g

  • マスタードソース:0.7g

  • チリディップソース:1.1g

  • こだわりサラダ ローストアマニトッピング:0g

  • こだわりサラダ ローストアマニトッピング 和風ドレッシング〈減塩タイプ〉:0.5g

  • 和風ドレッシング〈減塩タイプ〉:0.5g

  • クラムチャウダー:1.3g

  • コーンスープ(北海道産コーン使用):1.3g

  • モスチキン(店舗油調後/可食部1食当たり):1.5g

  • 冷凍モスチキン(可食部100g当たり):1.5g

  • 香る醤油のローストチキン~鹿児島県産 若鶏使用~(可食部100g当たり):1.9g

  • ふんわりスフレパンケーキ〈メープルシロップ含〉:0.3g

  • <冷凍>ふんわりスフレパンケーキ:0.3g

  • 熱々よもぎボール ~粒あん~(3個入り):0.3g

  • カップハラペーニョ:0.4g


食べられるバーガーの数が多い……!! ドレッシングは減塩を意識されているようです。菜摘シリーズはすべて2g以下、通常のバーガータイプからソイバーガーも選べて、どなたでも安心して立ち寄れるバーガーショップですね……(すごい)。

おすすめの減塩メニュー

🍔組み合わせA:しっかり食べたい派に

  • チキンバーガー:1.5g

  • フレンチフライポテト(S):0.5g

  • アイスコーヒーM:0g

  • 合計:2.0g前後

定番セット。チキンバーガーでタンパク質も◎。

🍗組み合わせB:軽い休憩に

  • オニオンフライ:1.1g

  • フレンチフライポテト(S):0.5g

  • アイスカフェラテS(約0.1g)

  • 合計:1.7g前後

オニオンフライ美味しいんですよね。ポテトをナゲットにしてもOK。

🥗組み合わせC:野菜がほしい派に

  • フィッシュバーガー:1.9g

  • こだわりサラダ ローストアマニトッピング:0g ※ドレッシング無し

  • ブレンドコーヒー:0g

通常のサラダを選ぶほかに、せっかくモスバーガーに来たなら好きな"菜摘"を見つけてみると楽しくなるかもしれませんね。

減塩のために意識したいポイント

  • ソースは別添にして使わない or 控えめに

  • ポテトやオニオンフライは「塩抜き」で注文可(店員さんに確認を!)

  • 菜摘シリーズはすべて塩分量「2.0g以下」

  • 「モスバーガー」は塩分量「2.3g」なのでご注意を


塩分を意識して、楽しく、良い明日を。

塩分を意識することは、今日と明日の身体を大切にすることです。選び方次第で、2g前後の食事を楽しむことができますので、毎日の食生活の中で「我慢しすぎない減塩」のための記事となれば幸いです。


今回も最後までお読みいただきありがとうございました。今後も減塩や健康管理について役立つ内容を共有していきます。

参考資料:栄養成分表
https://www.mos.jp/menu/pdf/nutrition.pdf

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