
【減塩外食シリーズ】マクドナルドで減塩しつつ楽しむ。塩分2g以内に抑える健康ガイド
こんにちは。減塩ドレッシングの開発・販売をしているNephgraです。
【減塩外食シリーズ】マクドナルド編です。
【減塩外食シリーズ】とは?
健康、美容のために塩分を意識して外食する際、簡単に低塩分商品を知ることができる記事です。(筆者の「あったらいいな」をカタチにしたもの)是非ご利用ください!
マクドナルド
忙しい日々の中で、ふと立ち寄りたくなるマクドナルド。気軽に楽しめるファストフードの王様で「塩分が多いイメージ」は確かにあります。
今回は、塩分摂取量を気にしつつ満足できるメニューを見ていきましょう!
🍔 バーガー&朝食メニューの塩分量(食塩相当量)
-
ホットケーキ:1.4g
-
エッグマックマフィン®:1.5g
-
ハンバーガー:1.5g
-
ベーコンエッグマックサンド:1.5g
-
フィレオフィッシュ®:1.6g
-
ソーセージマフィン:1.7g
-
ソーセージエッグマフィン:1.8g
-
チーズバーガー:1.9g
-
倍ハンバーガー:1.9g
-
倍フィレオフィッシュ:2.0g
🍟 サイドメニュー&スイーツの塩分量(食塩相当量)
-
ひとくち黒チュロス いちごチョコ:0.2g
-
ソフトツイスト:0.2g
-
あんことおもちのいちご大福パイ:0.5g
-
マックフルーリー® オレオ® クッキー:0.4g
-
マックフルーリー® 超 オレオ® クッキー:0.6g
-
サイドサラダ:0.0g
-
焙煎ごまドレッシング:0.6g
-
低カロリー玉ねぎ:0.7g(ドレッシング)
-
えだまめコーン:0.2g
-
ホットアップルパイ:0.6g
-
ハッシュポテト:0.8g
-
プチパンケーキ:0.8g
-
ケチャップ:0.5g
-
マックフライポテト®(S):0.4g
-
マックフライポテト®(M):0.7g
-
マックフライポテト®(L):0.9g
-
シャカシャカポテト® にんにく黒胡椒マヨ味(S):1.0g
-
シャカシャカポテト® 梅のり塩味(S):1.0g
-
シャカチキ チェダーチーズ味シーズニング:0.4g
-
シャカチキ レッドペッパー味シーズニング:0.4g
-
シャカシャカポテト® にんにく黒胡椒マヨ味シーズニング:0.6g
-
シャカシャカポテト® 梅のり塩味シーズニング:0.6g
-
チキンマックナゲット® 5ピース:1.1g
-
バーベキューソース:0.5g
-
マスタードソース:0.4g
バーガー系で2g以下もそこそこありますね。筆者としては悪くないラインナップです。「フィレオフィッシュ(1.6g)」が好きなので、+αで「えだまめコーン(0.2g)」を選んで合計1.8g。夜ご飯だと足りないものの、それ以外なら全然OKですね…!
他の組み合わせもいくつか考えてみます。
おすすめ減塩メニュー
🍔組み合わせA:しっかり食べたい派に
-
倍ハンバーガー:(約1.9g)
-
サイドサラダ:(0.0g)
-
コカ・コーラ(M)(0g)
-
合計:1.9g前後
ボリューム満足の定番セット。サイドサラダから食べることで血糖の上昇を緩やかに◎
🍗組み合わせB:たんぱく質で満足派に
-
チキンマックナゲット(5ピース/ソースなし)(約1.1g)
-
マックフライポテト®(S)(約0.4g)
-
アイスカフェラテ(M)(約0.2g)
-
合計:1.7g前後 タンパク質25g弱
ナゲットの衣には塩味があるので、ソースなしでもしっかり味わえます♪
🥗組み合わせC:野菜がほしい派に
-
サイドサラダ(ドレッシング半分使用)(約0.4g)
-
フィレオフィッシュ(約1.6g)
-
プレミアムローストコーヒー(無糖)(0g)
減塩のために気をつけたいポイント
-
ソースは別添にして使わない or 控えめに
-
ポテトは「塩抜き」で注文できる(店舗によって対応)
-
ドレッシングは1袋すべて使わずに半分程で十分
-
シェイクは塩分・糖分ともに高めなので注意
塩分を意識して、楽しく、良い明日を。
塩分を意識することは、今日と明日の身体を大切にすることです。選び方次第で、2g前後の食事を楽しむことができますので、毎日の食生活の中で「我慢しすぎない減塩」のための記事となれば幸いです。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。今後も減塩や健康管理について役立つ内容を共有していきます。
参考資料:データ一覧表
https://www.mcdonalds.co.jp/quality/allergy_Nutrition/nutrient/