何気なく食べてしまっている「高塩分の食品」をご紹介します

何気なく食べてしまっている「高塩分の食品」をご紹介します

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今回は何気なく食べている「高塩分食品」についてです。

知らず知らずのうちに摂りすぎてしまう「塩分」。健康のために気をつけているつもりでも、意外なところに高塩分な食品が潜んでいます。そこで気を付けたいジャンルと塩分量の目安について纏めています。

「塩分は可能な限り減らすべき」といった話ではありませんので、参考までに軽く見て頂けたらと思います。ちなみに厚生労働省が示す1日の塩分摂取の目標量は

  • 男性:7.5g未満

  • 女性:6.5g未満

とされています。こちらも念頭に置いて読んでみてください。(現代の日本人の食生活では「平均10g前後」を摂取していると言われています)


意外と多い?塩分が高い食品たち

1. パン・サンドイッチ

意外に思われるかもしれませんが、実はパンは見た目以上に塩分が含まれています。

  • 食パン1枚:約1.0g

  • 惣菜パン(ツナ・チーズ入りなど):1.5〜2.0g以上

  • サンドイッチ:具材やドレッシングで2g以上になることも

朝ごはんはパン派の方(筆者含め)、知らずに塩分を取りすぎているかもしれません。


2. 麺類(ラーメン・うどん・焼きそば)

麺類、特に汁物系のスープには多くの塩分が含まれています。

  • ラーメン:5〜7g

  • うどん:4〜5g(つゆを飲み干した場合)

  • カップ麺:1食で5g超えるものも多くあります

そのためスープを全部飲み干すと、あっという間に1日の目標量をオーバーしてしまいます。


3. 加工肉(ハム・ソーセージ・ベーコン)

保存性を高めるために塩分が使われている食品です。朝食やお弁当、サンドイッチの具材としても欠かせないジャンルです。

  • ハム2枚:約0.7g

  • ソーセージ2本:約1.2g

  • ベーコン2枚:約1.0g

ペロッと食べてしまう量でも塩分がしっかり入っています。


4. チーズ類

脂質多めながら、おつまみや健康食材としても人気のあるチーズ。加工タイプやスモークチーズなどは塩分が高めです。

  • プロセスチーズ1切れ(30g):約1.2g

  • パルメザンチーズ(10g):約1.3g

お腹に溜まらないためパクパク食べられるのが怖いところです。


5. レトルト・冷凍食品

手軽なレトルトのカレーや冷凍チャーハン、パスタ用のソース。これらも塩分が多く含まれている代表格です。

  • レトルトカレー1袋:約2〜3g

  • 冷凍チャーハン:約3〜4g

  • パスタソース(市販):1袋で2g以上も…

便利ですが、毎日頼りすぎるのは要注意です。


6. スナック菓子・せんべい

おやつや間食、お酒のおつまみとして食べがちなスナックも塩分が多めです。

  • ポテトチップス1袋(60g):約0.6〜1.0g

  • 塩せんべい2枚:約1.2g

  • ナッツ(味付き):30gで約0.8g

知らずに塩分が積み重なりますので注意が必要です。低塩分のスナックも販売されていますのでそちらをチェックするのはおススメです。


7. キムチ・漬物・味噌などの発酵食品

健康に良いイメージのある発酵食品ですが、塩分量が高いことも多いです。

  • キムチ100g:約2.5g前後

  • たくあん100g:約3.0〜4.0g前後

  • 味噌(味噌汁1杯分):約1.2g前後

発酵食品は腸内環境を整えるのに役立つ一方で、塩分量を意識して摂取することが大切です。漬物やキムチなどは量を調整しながら取り入れましょう!


おすすめの塩分配分例(1日6.5gを目標とした場合)

  • 朝食:1.5g
    → パンの量、味噌汁の味の濃さを意識する

  • 昼食:2.0〜2.5g
    → メインの食品の塩分量を意識する

  • 夕食:2.5〜3.0g
    → 夜はメニューが豪華になりがちなので多めに配分する


まとめ

塩分は気づかぬうちに摂りすぎてしまうものです。特にパンや麺類、加工食品、レトルトやスナックなど、「知らずに多く摂っていた…」といったケースも多いのです。健康の一環として食品の選び方、食べ方を意識して日々の塩分をコントロールしましょう。


今回も最後までお読みいただきありがとうございました。今後も減塩や健康管理について役立つ内容を共有していきます。

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