「ストレス」と上手く付き合うコツ

「ストレス」と上手く付き合うコツ

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今回は「ストレス」と付き合うコツについてです。


睡眠や食事、運動で発散できるストレスがある一方、寝付けないストレスもありますよね。特に人間関係になると胃が痛くなったり…。

生きていれば仕事や人間関係、生活環境の変化など日常のあらゆる場面でストレスを感じることがあるはずです。最近では精神疾患を抱える人の数も増えています。厚生労働省の患者調査によると、精神疾患を持つ患者数は約610万人に達しており、増加傾向にあるようです(厚生労働省)。

全てのストレスをゼロにするのは難しいですが、(考え方を変えるだけでゼロになれば良いのですが)上手く付き合うことで心や身体の健康を守ることはできます。その方法についてみていきましょう。

生活習慣を見直す

第一の手段は「生活習慣を整える」ことです。生活習慣の改善は生活習慣病の予防というイメージが強いですが、メンタルヘルスを保つためにも効果的です。

代表的な「十分な睡眠、バランスの良い食事、適度な運動」がやはり大事になってきます。ジムはお金がかかってしまいますので、散歩やストレッチでもOKです。そのほかに「リラックスできる時間を作る」のはおススメです。

お風呂にゆっくり浸かる、好きな音楽/動画を聴くなど、自分なりのリラックス方法を見つけるのがポイントですね。「これを見れば気分が良くなる」といったリストを作る方法は筆者も実践しています。

考え方、受け止め方を変える:セルフケア

ストレスの感じ方は自分の考え方や捉え方によって軽減できることがあります。認知行動療法はストレスや不安に対処する方法の一つで日常のセルフケアにも活用できます。数点例を記載していますが、おススメの一冊を載せています。(読みやすい本ですので興味のある方はご検討ください)

  • 感情を0・100で考えない:感情を「ある/ない」で受け止めてしまうと大きなダメージになってしまいます。日頃から体験している感情は強弱があると考えて、今どれぐらいの感情か客観的に認識することが大切です。

  • 前提を見直す:すべてを完璧にこなすべき、など自分自身で作ったルールがストレスの原因になっている場合があります。そのルールが今の自分を悩ませる種であるなら「まあ、これでいいか」と思える余裕を持つことも大切です。

誰かに相談してみる

ストレスを1人で抱え込むのはNGです。出来る事なら誰かに話してみましょう。気持ちがスッキリすることもあります。

  • 家族や友人に話す:信頼できる人に話を聞いてもらうだけで気持ちが軽くなることがあります。

  • 職場の相談窓口を利用する:最近では企業の中にメンタルヘルスの相談窓口があることも多いです。勇気をもって活用してみるのも一つの方法です。

ストレスが続くなら早めに医師に相談を

ストレスが原因で「眠れない・食欲がない・気分が沈みがち・何をしても楽しくない」といった状態が続くなら我慢せずに医師に相談しましょう。症状が進行してしまうと回復まで長い時間が必要になります。

最後に

長い人生、どのようにストレスと付き合っていくかは一人ひとりの課題です。ご自身に合ったストレス対策を見つけて毎日を良いモノにしていきましょう!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。今後も減塩や健康管理について役立つ内容を共有していきます。

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