30代から始めたい。健康3本柱

30代から始めたい。健康3本柱

こんにちは。減塩ドレッシングの開発/販売を行っているNephgraです。

30代。体力も気力もあって、仕事に家庭にと多忙な日々を過ごす時期です。

一方で、ふとした瞬間に「20代と違うな」と感じることが増えてくる、そんな歳だと思います。それは自身の健康を後回しにしているアラートかもしれません。

老化だからと無視せず、10年、20年後の自分のために、30代の健康管理に欠かせない『健康の3本柱』を見ていきましょう。

運動の柱:未来の自分を支える

筆者自身、運動しようとは思うものの、なかなかどうして運動の機会が作れません。不思議なものです。

なので散歩したり、先に競技用のアイテムを揃えてしまうことで強制力を味方につけてスポーツをしています。

それは、30代になると基礎代謝が徐々に低下して、筋肉量も減り始めるので、そのまま放っておくと、太りやすく疲れやすい体になるからです。

だからこそ、30代の内に運動の習慣を作っておく。いつから始めてもいいと思われがちですが、学生時代と、長い間運動を避けていた30代の運動は別物です。

なるべく早いうちから運動する習慣をつけて、今の自分に合わせた身体の動かし方を覚えるのが得策です。
急に運動を始めて怪我して本業に支障をきたす、なんて事態は本末転倒。
これは笑い話ではなく実際にあり得る話です。

簡単な有酸素運動でOK

  • ウォーキングやストレッチなどの軽い動きを日常的に20分程度

  • 階段を使う、駅一個分歩く。それだけでも違います

20分の運動で何が嬉しい?

  • 血流が改善され、冷えやむくみの解消に◎

  • 「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンが分泌され、気分◎

  • 睡眠の質が向上し、翌日の集中力アップ◎

理想はどれくらい?

厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、歩行またはそれと同等以上の強度の身体活動を1日60分以上行うことが推奨されています。(1日約8,000歩以上に相当)

睡眠の柱:最高の自然治療

20代では眠れていたけど、寝つきが悪い。夜更かしすると次の日のパフォーマンスに支障が出てしまう。なぜか夜中に起きてしまう。

30代になると環境の変化があったり、疲れが溜まりやすくなるので、睡眠の質が低下しやすくなる傾向があります。

一日の1/3を無意識で消費するため、『睡眠』は後回しにされがちですが、日々の充実させるためには睡眠が何より大切です。
今日は何だかやる気が起きないな、身体が重いな、眠たいな、と身体に意識が割かれていては目の前のことに集中できません。

だからこそ、意識的に改善機会を設けることが大切です。
とはいえ寝るために多くの習慣を作ったり、すべての寝具を見直す必要はなく、一つでも改善できればOKです。睡眠は日々行うものですから、少しの差が大きな貯金に◎

↓『睡眠の重要性、睡眠不足の怖さ』については以下に纏めています

スッキリ睡眠のために

  • 寝具を見直す。枕、マットレス、掛布団、パジャマなど

  • 午後3時以降のカフェインは避ける

  • 同じ時間に寝起きする習慣をつける

睡眠の質が下がると何が悪いの?

  • ホルモンバランスが乱れ、太りやすくなる

  • イライラや集中力の低下、判断力の鈍化

  • 肌の再生が遅れ、老化が進行しやすくなる

 ストレスケアの柱:身体のサインに気付く

仕事や悩み、家族、人間関係など、人は様々なことでストレスを抱えます。ストレスは良い作用も悪い作用もありますが、近年重視されているのは悪い方で、精神病患者は年々増えているとの報告があるほどです。

ストレスは体重のように可視化できるものではない点が難しいところです。ただ、本来なら『風邪引いたかな?』といった具合に気づけても良いはずです。周りが気づいてくれないからこそ、自分で気づいてケアすることが大切です。

↓『ストレス』と上手く付き合うコツは以下に纏めています

ケアの必要性

  • 慢性的なストレスは、自律神経の乱れを引き起こし生活に支障をきたす

  • 無意識の過食・飲酒・スマホ依存など「逃避行動」が癖になることも

「自分だけの時間」を作る

忙しく毎日を過ごしていると、自身のストレスに気付くことが難しいです。数時間でも時間を確保して、自分が過ごしたいと思う日々が過ごせているか、振り返ることをお勧めします。

本当は"これ"がしたいのに、〇〇に時間がかかって出来ない。といった事実が積み重なるだけでストレスが増えてしまいます。気分転換の散歩も良いですが、日々の過ごし方を記録して見直す癖をつけるのも良いでしょう。

健康を意識して長い人生と付き合っていく

運動、睡眠、ストレスの3本は放っておくと、後々のダメージが大きくなります。時間があれば各々問題ないか見直して将来への健康資産を作っていきましょう。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。今後も減塩や健康管理について役立つ内容を共有していきます。

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