【食レポが上手くなる秘訣】をコッソリ紹介します

【食レポが上手くなる秘訣】をコッソリ紹介します

こんにちは。減塩ドレッシングの開発・販売をしているNephgraです。
仕事仲間や友人、家族と食事に行ったとき、味の感想を求められることはないですか?

冗談で「食レポしてみて!」と言われて焦ったり、逆にこちらが味の感想を伝えたい時に上手く伝えられなかったり。でも大丈夫です。今回は"簡単"に食リポが上手くなる秘訣を、コッソリお伝えします。

準備:味覚を鋭敏にする

まずは準備です。とはいえ一つのことを意識するだけです。私たちは食レポのプロではありませんので、必要以上に語彙を覚えたり、色んなことを考えながら食べるのは避けたいところ。

それで食事が楽しめなくなっては本末転倒です。大切なのは、しっかり味を感じられる状態を作ること。

様々な味を感じることができれば、伝えられることが増えるので食レポも上手くなります。

食べ物の美味しさを構成しているのは「五味」と呼ばれる、甘味、酸味、塩味、苦味、うま味の5つの基本味。それぞれをしっかり感じることが大事。

その方法とは「減塩を意識すること」です。とはいっても塩分は身体に必要なミネラルなので、一日中減塩を意識し続ける必要はありません。

日本人は塩分を摂り過ぎているので、少し減らしてみよう、という話です。塩分が高いものを食べていると、自然と濃い味を好むようになり、複雑/繊細な味を楽しむことが難しくなります。

私の身の回りでは、お寿司を好きな人が多いのですが、醬油をべったり付ける方は濃い味を好む傾向があるように感じます。

私は減塩を意識して食事した結果、かなり味覚が鋭くなり、味が濃くなくても一品一品が美味しく感じるようになりました。味覚って不思議です。

STEP1:『普通』or『イメージ』と比較した率直な感想

さて、食レポ時の話。食べて一言目「美味しい」と言うか否かはお任せします。雰囲気もありますからね。

意識したいのは、普通レベルの料理と比べてどう感じたかです。食べたことがない料理なら、イメージしていた味と比べてどう感じたか、でOK。

普通の『料理名』ってこんな感じだけど、今食べた『料理名』は~。です。

例:「普通のプリンってそこまで卵感を感じないけど、今食べたプリンは凄く卵を感じるかも。あと、少し固めだから満足感あるね」

といった具合です。難しい表現並べる必要はなくて、比較してシンプルにどう思ったかレベルで十分です。相手が料理を作った人なら差異について質問してもいいですね。

STEP2:『一言』で終わり

食べた料理について伝えたい『一言』でフィニッシュです。

鋭敏になった味覚で味の詳細に触れるもよし。
「〇〇が良いアクセントになっている」と気になった素材に触れるもよし。
「ケーキみたいな贅沢感あるプリンだね」と例えるもよし。
どれくらい美味しいか伝えるために五段階で点数付けするもよし。
今まで食べた中では~と総評するもよし。

比較して、一言伝えて、それだけです。

食事は楽しいコミュニケーション

食事の場は楽しく、美味しく、です。
色々考えて食べると疲れてしまいますし、美味しく感じません。
落ち着いて、食べることに集中しましょう。

しかも減塩することで、複雑な味わいを堪能できるようになり、健康効果まで! 実は減塩をお勧めしたい気持ちもあったのでした。


今回も最後までお読みいただきありがとうございました。今後も減塩や健康管理について役立つ内容を共有していきます。

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