
明治ブルガリア・ナチュレ恵・明治…「3大ヨーグルトの健康メリットと注意点を解説」
こんにちは。減塩ドレッシングを開発・販売しているNephgraです。
みなさん『ヨーグルト』食べていますか?
筆者は、なるべく毎朝食べるようにしています。味というよりは健康面を意識した選択です。(ヨーグルト+バナナは鉄板です!)
近年、フルーツソース入りのヨーグルトや、はちみつ入りのヨーグルト、健康面では脂質0、タンパク質重視など、様々なヨーグルトが販売されています。
スーパーの乳製品コーナーを見ると、多種多様なヨーグルトがズラッと並んでいるのが分かると思います。(改めて見て驚きました……)
目的に合わせて選びたいヨーグルト。ですが、各ヨーグルトの"強み"をご存じでしょうか。ついつい『いつもの』を選んでしまいますよね。
今回は、各々のヨーグルトが持つ健康効果、注意点をお伝えします。今後のヨーグルト選びの参考にしていただけたら幸いです。
ヨーグルトのメリット?
有名なのは、腸内環境の改善と整腸作用です。腸内の善玉菌をサポートして悪玉菌の増加を抑える働きがあり、便通改善、便秘解消、下痢の予防などの効果が期待できます。
腸内環境を意識しているか否かは個人個人によりますが、腸内環境はメンタルとも密接な関係があります。そのため、腸内環境を整えることでメンタルが改善される場合があるのです。
腸内環境に関わらず、自身の日々のパフォーマンスのためにも、日頃からヨーグルトを意識しておくのはおススメです。
もう一つのメリットはたんぱく質が多めであることです。乳酸菌による健康効果に加えて、基礎代謝をサポートするダイエット効果や筋力アップが期待できます。
良質なたんぱく質を摂ることを意識すると「卵・魚・鶏(鶏むね、ささみ)」が思い浮かびます。しかし、毎日の朝食として用意できるかといえば、面倒なのも事実です。
その選択肢にヨーグルトがあるのは有難いことです。食べやすいですし、入手も簡単。アレンジも可能なので忙しい朝にピッタリです。
1.明治ブルガリアヨーグルト
LB81プレーン
日本で一番有名なヨーグルトです。
特徴的なのは、やはりパッケージにも表記されている「LB81」乳酸菌。
共同研究により、腸のバリア機能を高めること、腸内の免疫細胞に働きかける機能が確認されています。
主に腸内環境のケア、腸内環境の底上げという目的で選ぶと良いでしょう。
2.ナチュレ恵 megumi
特徴は、やはり「ガセリ菌SP株」です。
「ガセリ菌SP株」を摂取することで、肥満気味の方の内臓脂肪減少をサポートする効果が試験により分かっています。
上記の試験は、「ガセリ菌SP株」を含むヨーグルトと「ガセリ菌SP株」を含んでないヨーグルトで比較している点が注目ポイントです。
ヨーグルトを食べる食べないではなく、ガセリ菌SP株入りのヨーグルトだからこそ「腹部内臓脂肪面積の有意な減少」を確認できたということですね。
ヨーグルトの健康効果に合わせて、内臓脂肪の減少をサポートしたい方におススメの商品です。
3.明治プロビオヨーグルト LG21
「胃にはLG21」とのコンセプトの通り、胃の負担を和らげることを押し出したヨーグルトです。
毎日をもっとポジティブに過ごすために。LG21乳酸菌が、あなたの胃の負担をやわらげます。
現代はストレスを感じることが多い世の中です。まさにピッタリの商品と言えます。(世知辛いですが)
仕事、家事、子育てなどで、少し胃に負担がかかっているかな?と思われる方におススメです。
もちろん、胃薬に頼るのも一つです。ただ、出来るなら食事だけで健康を整えることがベストですよね◎
ヨーグルトの注意点
・複数のヨーグルトをローテーションして食べる
腸内細菌は多様性を保つことは、腸内環境を整えるために大切なポイントです。好みのヨーグルトを食べ続けることも良いのですが、たまには別のヨーグルトを試してみるのも良いですね。
・糖質、脂質に気を付ける
ヨーグルトの中には、味が美味しい反面、糖質高めだったり、脂質が高かったりする商品があります。邪険にする必要はありませんが、食べ過ぎには注意が必要です。
バナナやブルーベリーを加えるなどのアレンジも楽しみたい方は、プレーン味(砂糖なし)の中で選択してみることをお勧めします。
終わり
近年は健康を目的として"タンパク質"が注目されがちですが、それと同じぐらい腸内環境も重要です。今回ご紹介したヨーグルト以外にも、たくさんの商品が販売されていますので、時間があるときは一つ一つじっくり見てみてくださいね!
今回も最後までお読みいただきありがとうございました!
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